こんにちは!メタルワークスの山下元気です。
先日、京都の現場へ出張施工に行ってきました。普段は岐阜を中心に動いていますが、こうして県外の現場に呼んでいただけるのは本当にありがたいことです。
今回の現場では、改めて事前準備の大切さを実感しました。出張現場は、忘れ物や段取りミスがあっても簡単には取りに戻れません。だからこそ、現場に入る前の打ち合わせをかなり細かく行いました。
施工内容を確認しながら、監督さんや他業者さんと打ち合わせを行い、それをもとに施工図を作成して再確認。施工図をしっかり描いておくことで、現場での動きや作業効率が大きく変わってきます。
さらに今回は、屋根工事に入る前の段階で、水切りなどの役物を事前加工してから現場へ乗り込みました。そのおかげで現場での施工時間を減らすことができ、作業もかなりスムーズに進めることができました。
建築板金の仕事は、現場での施工技術が注目されがちですが、実は段取りがかなり重要です。どれだけ準備できるかで、現場の流れや仕上がりも変わってきます。最近は特に、施工図や事前加工の大切さを強く感じています。
まだまだ勉強中ではありますが、こうした経験を積み重ねながら、もっと効率良く、もっとクオリティの高い施工ができるよう成長していきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
メタルワークス 山下元気