こんにちは!メタルワークスの山下元気です。
最近は気温も上がってきて、現場では汗をかく日が増えてきました。屋根の上で作業をしていると、春を飛び越えて夏が近づいているのを感じます。最近では、すこし肌に気を使うようになり、少し前から日焼け止めを欠かさずに塗っています!今年は真っ黒にならないようにしたいです笑
現在も板金屋根工事を進めていますが、最近特に意識しているのが事前準備です。建築板金の仕事は、現場での施工技術ももちろん大切ですが、それ以上に段取りが重要だと思っています。施工前にしっかりと施工図を作成し、監督さんや他業者さんと取合い部分を確認するようにしています。
建物は、板金工事だけでなく、さまざまな業者さんと関わりながら進んでいきます。そのため、事前に施工図で納まりを確認しておくことで、現場での手戻りやトラブルを防ぐことができます。結果として工事全体がスムーズに進み、お客様にも安心していただける施工につながります。
また、最近は樋部材がなかなか手に入らない印象があります。必要な時にすぐ入荷するとは限らないため、少し心配な部分でもあります。だからこそ、施工図を早めに作成し、必要な部材と個数をなるべく早く発注することを心掛けています。現場が始まってから材料待ちで作業が止まってしまうと、工程にも影響が出てしまいます。
現場で慌てないためにも、事前準備と段取りを大切にしながら工事を進めています。
これからさらに暑くなってきますが、安全第一で、一つひとつ丁寧な施工を積み重ねていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
メタルワークス 山下元気